彫刻のある作品を、古色をおびた優美な仕上げに。ツヤのある仕上がりとはひと味違う、日本で古くから愛される「侘び寂び」を作品で表現できます。彫り目部分のつやを抑え、アンティーク調に仕上げることができます。※「工芸うるし」、「水性工芸うるし」のどちらにも使用できます。※「油性ニス」にも応用できます。●使用方法仕上げの塗りを行ったあと、「古び粉」を振りかけます。表面が乾き、塗料が手にはつかないけれど乾いていない、半乾きの状態で「古び粉」を振りかけ、しっかり乾いてから「コンパウンド」などで磨きます。塗った直後に「古び粉」振りかけると、 粉が全て沈んでしまい、塗った塗料の風合いが強く出ます。塗料がしっかり乾いてから「古び粉」を振りかけると、 粉が表面にくっつかず、取れてしまします。お客様の好みに仕上がるタイミングを探してみてください。
■用途
工芸うるし等で塗った彫刻を施した作品を、アンティーク調に仕上げるときに
■塗り面積
■容量・サイズ
200g
■うすめ方
■乾燥時間
■注意
![]()
※ディスプレイの種類や光の加減によって画面上に表示される色は実際のペイントの色と異なる場合がございます。
予めご了承ください。