ペンキの保管方法

ペンキが余ってしまった場合、どのように保管すればいいのか困ってしまいます。塗料を安心して購入していただくために保管方法と処分方法を詳しくご紹介します

教えてくれる人

ニッペホーム 営業企画部

ニッペホーム 営業企画部

・ニッペホームプロダクツの商品開発部署
・お客様に満足していただけるような商品を開発、販売しています
・塗料のご質問、ご要望はニッペホームまで

目次

CHAPTER-01
蓋の縁や周辺をキレイにする

次回ペンキを使う時に蓋が簡単に開くように、蓋の周辺に付着したペンキをキレイにふき取りましょう。
ペンキがべっとり付着した蓋は容器とくっついて固まってしますと簡単に開かなくなります。

CHAPTER-02
蓋をしっかり閉める

蓋がしっかり閉まっていないと、隙間から揮発してしまって次回使う時に固まってしまいます。
きつめに閉めておきましょう。

CHAPTER-03
屋内の冷暗所に保管する

使い終わったペンキは屋内やあれば物置なので冷暗所に保管しましょう。容器は金属製のものが多いので雨ざらしは避けてください。腐食の原因になります。

CHAPTER-04
次回使う時

保管しておいたペンキを久ぶりに使うときは、蓋を開ける前に容器を逆さまにして強めに振り中のペンキをしっかりかくはんすることをお勧めします。長期間保管されたペンキの成分が分離している場合があるからです。