塗れないもの、塗れるもの

塗料を塗る際に気をつけることの一つが塗装できるかどうか。正しい知識を知っていないと、塗った後はキレイでも時間が経つとボロボロと剥がれてしまうこともあります。
こちらの記事では素材ごとに塗れるもの、塗れないものをご紹介します。

教えてくれる人

ニッペホーム 営業企画部

ニッペホーム 営業企画部

・ニッペホームプロダクツの商品開発部署
・お客様に満足していただけるような商品を開発、販売しています
・塗料のご質問、ご要望はニッペホームまで

目次

CHAPTER-01
塗れないもの

ペンキは塗れないものはほとんどありませんが、塗っても剥がれやすい素材はあります。
ガラスやアルミ、ステンレスなどの固くてツルツルした素材はくっつきにくくはがれやすいです。
金属であればサンドペーパーで目粗ししてあげることでくっつきやすくできます。
プラスチックなども同様に目粗ししてから塗装してください。

CHAPTER-02
塗れるもの

DIYで塗装する被塗物の素材はほとんど塗装できます。
外壁であればコンクリート、モルタル、サイデイィング。屋根であればトタン、スレート。木、鉄、プラスチック、などいろんな素材に塗ることができます。
それぞれに注意も必要なので使用説明書をよく読んで素材ごとの下地処理、下塗材などを使用して塗装しましょう。

CHAPTER-03
注意が必要なもの

新しい亜鉛めっきは大変はがれやすいので亜鉛めっき専用のジンキースプレーなどをご使用ください。
樹脂製の柔らかい素材につや有り水性塗料を塗装すると乾いた後、ベトベトが取れない場合があるので目立たない場所で試し塗りをしてから塗装しましょう。

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