塗装前に用意しておくもの

塗装にはペンキ、ハケ、ローラー以外にもあると便利な用具があります。
どんなものを用意しなければいけないか、確認してあらかじめ集めておきましょう。

教えてくれる人

ニッペホーム 営業企画部

ニッペホーム 営業企画部

・ニッペホームプロダクツの商品開発部署
・お客様に満足していただけるような商品を開発、販売しています
・塗料のご質問、ご要望はニッペホームまで

目次

CHAPTER-01
ペンキ

何はともあれこれからペンキを塗るのでペンキを揃えましょう。
内壁、屋根、ウッドデッキ、鉄・・・用途によってペンキにも種類があります。
他の部材とのコーディネイトをしっかり意識して完成イメージに合った色、つや、塗る面積にちょうどいい量を事前にはかって選定してください。

CHAPTER-02
ハケ・ローラー

ハケ:小物を塗るのはもちろん、壁の隅や床との境目を塗るときに使用するのが刷毛です。大きさや毛の種類もさまざまです。使用するペンキに合ったものを選びます。
ローラー:かべなどの広い面を一気に塗りあげるのがローラーです。 刷毛同様ローラーにもさまざまな種類があります。

CHAPTER-03
作業用容器

バケット:ペンキを必要な量だけ移し替える容器です。取ってがついていて中にバケットカバーを入れることで本体自体は汚さずに使用できます。
バケットカバー:これがあれば後片付けも簡単で、違う色を塗りたいときにバケットを取りかえればペンキの色も簡単に変えられます。
バケットネット:ペンキをこしとる道具です。

CHAPTER-04
養生道具 マスキングテープ・マスカー

マスキングテープ:塗りたくない面をこのテープで丁寧に養生して、キワをキレイに仕上げます。
マスカー:ガムテープにビニールシートがついた優れもので広い面を一気に養生します。
床用養生シート:ペンキはたれたり、飛び散ったりします。床に新聞紙やポリシートを敷き詰めて床がペンキで汚れるのを防ぎます。

CHAPTER-05
ペイントを薄める液

ペンキは必要に応じて、塗りやすくするためにうすめて使います。
水性塗料は水道水を、油性塗料はペイントうすめ液を適量いれてのばしてから塗ります。 塗料によってはうすめずにそのまま塗れるものもあります。
ペンキで汚れた箇所を拭き取るのにも便利です。

CHAPTER-06
その他

脚立:高いところを塗るのに安全で便利です。
缶オープナー:ペンキ缶のふたを開けるのに使用します。マイナスドライバーでもOK。
ウエス:ペンキをすぐに拭けるようにしておきましょう!不要な布やキッチンペーパー、ティッシュでもOK。
手袋:あると便利です!
ゴミ袋:養生をはがした後にゴミが出ます。

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